記事内にPRが含まれています。

オーディオブックは意味ないの?聴く読書で効果的にインプットする方法

audible audiobook オーディオブック 聴く読書 コラム

おはようございます!こんにちは!こんばんは!

Koheiです!

これまでいくつかの実用書を紹介してきましたが、「興味はあるけど読む時間作れないんだよな」と思いませんでしたか?

僕も読書が趣味と言いながら、日中働きつつまとまった読書の時間を確保するのは大変だと感じています。

そこで思いつくのが「Audible」や「audiobook.jp」の聴く読書(オーディオブック)です。

オーディオブック界の二大巨頭ともいえるこの2つは主に20代に多く利用されており、1940人中3割に利用経験があります。(参考:【オーディオブック実態調査】利用経験者は2割 20代の使用率が高い 人気サービスは「Audible」「audiobook.jp」(Appliv TOPICS調べ)

しかし、文字を読まないと頭に入らないんじゃないか?と思うのではないでしょうか。

実は半分正解なんです。

紙の本で読むのが最も効果的で、理由は「読んだ内容がどのページのどこの部分に記されているか」という空間的な記憶が働くからです。

それでも聴く読書は隙間時間を活用するためにもってこいの読書スタイルといえます。

では、ちょっとした工夫で通勤時間などの合間でも効率よく知識のインプットをする方法を紹介していきます。

14日間お試し無料!
*いつでも解約できます

悪いマルチタスクをしない

悪いマルチタスクは集中力の低下を招く

マルチタスクはあらゆる作業の集中力を低下させることで知られており、歌詞のある曲を聴きながら勉強するのは良くないと言われる理由の一つです。

歌詞がわかるとどうしてもそっちに意識を取られますよね。

つまり、聴く読書も例外ではありません。

テレビやYouTubeを見ながらオーディオブックを聴くなんてもってのほかです。

もし何かをしながらオーディオブックを聴きたいなら、「作業どうしが互いに干渉しない作業」=良いマルチタスクと組み合わせるとよいでしょう。

散歩×オーディオブック

「ながらオーディオブック」をするのにおすすめなのが散歩です。

散歩は程よく血流を良くしてくれて、公園に行けば自然に触れる機会もえられます。

そうすることで脳への血流アップや自然に触れる刺激が組み合わさり、脳機能が向上してオーディオブックの内容も記憶に定着しやすくなります。

家事×オーディオブック

家事は日常のルーティンとして体が覚えており、無意識に作業が可能です。

これなら本の内容を聴きながらでも両方の作業にさほど悪影響はないでしょう。

通勤×オーディオブック

これについては説明するまでもありません。

通勤時間は人によって片道30分~1時間かかる方もいるでしょう。

その時間を目的のないSNSやネットサーフィンに使ってしまっては非常にもったいない。

無駄な時間を過ごすぐらいなら学習に使ったほうが明らかに効果的ではないですか?

それを継続すれば数年後には確実に周りと差をつけられます。

シングルタスクをする

やらなきゃいけないことの前にアラームを設定する

例えば電車通勤しながらオーディオブックを聴いており、30分後に電車を乗り換えなければいけないとします。

あなたならどのように時間管理しますか?

多くの人はスマホの時間を時々気にしながら散歩×オーディオブックをするでしょう。

しかし、それでは「時間を気にする」というタスクによって聴く読書への集中力をそがれてしまいます。

そこでおすすめなのがアラームの設定です。

30分後に電車の乗り換えが控えているのなら、30分後にアラームやタイマーを設定しておきます。

するとそれまでの間は時間を気にしなくてよくなり、しっかりオーディオブックに集中できるわけです。

遠いところにスマホを置く

スマホの中にはSNSをはじめとする多くのアプリが入っており、隙あらば誘惑してきます。

勉強中や仕事中に無意識にスマホを触ってしまった経験はないでしょうか?

恥ずかしながら僕も経験あります。

スマホを見ないつもりで近くにおいてオーディオブックを聴いていてもついつい触ってしまい、悪いマルチタスクが発生してしまいます。

そこで、スマホを隣の部屋に置いたりして「取りに行くのが面倒」という状況をつくるとオーディオブックだけに集中しやすくなるでしょう。

オーディオブックの二大巨頭

国内最大級のオーディオブックサービス「audiobook.jp」

悪いところ

  • 取り扱いジャンルがAudibleより少ない
  • レビューが見れない
  • ストリーミング再生ができない
  • 聴き放題対象外の本がある

良いところ

  • ビジネス書が豊富
  • 早送りと巻き戻しが前後10秒
  • 聴き放題月額プラン1330円/月
  • 年間プラン833円/月あり(月額プランより5970円お得)
  • 月額550円~33000円の間でプランが選べる
  • 月額1500円または月額2900円のチケットプランあり

Amazonオーディオブック「Audible」

悪いところ

  • 聴き放題対象外の本がある
  • 月額料金は1,500円と、audiobook.jpに比べて高い
  • 早送りと巻き戻しが前後30秒

良いところ

  • 取り扱いジャンルが圧倒的に多い
  • レビューの閲覧ができる
  • ストリーミング再生ができる

比較表

特徴audiobook.jpAudible
料金最安833円/月1500円/月
料金プラン豊富1つ
取り扱い
ジャンル
狭い広い
早送り
巻き戻し
前後10秒前後30秒
レビュー閲覧×
ストリーミング再生×

まとめ

ビジネス書・実用書メインならaudiobook.jpがおすすめ

ビジネス書や実用書が聴きたい方はaudiobook.jpのほうがコスパは高いです。

Audibleはミステリーやサスペンスなどのフィクション系も豊富で、月額1500円で好きなだけ聴けます。

ジャンル問わず幅広く楽しみたい方には魅力的なサービスです。

しかし、そういったものに興味がなくビジネス書や実用書が聴ければいいという方にとっては、最安833円/月で利用できるaudiobook.jpのほうが価格の面でもおすすめです。

僕も実用書中心なのでaudiobook.jp派でございます。

利用目的に合わせてプランを選べるのも良いですね。

14日間お試し無料!
*いつでも解約できます
執筆者
Kohei

・1997年生まれ
・座右の銘「知識と健康は一生の財産」
・知識不足だったことから学生時代の貴重な時間を無駄にしたと後悔し読書を始める
・読者に自分と同じような後悔をしてほしくないと思い、人生に役立つ知識を発信中

Koheiをフォローする
コラム
Koheiをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました